北欧家具の魅力と誘い

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ムーミンのモチーフになったフィンランドや人魚姫の舞台になったデンマークなど北欧の国には、お城や教会、美しい街並みなど物語の背景になる素敵な景色がたくさんあります。
その文化や風習は日本とは大きく違い、街並みもヨーロッパに匹敵するほど美しいものがあります。
その中でもモノづくりは日本製品と同じように丁寧な作業で、デザイン性が高く、『北欧家具』は人気のデザインの1つです。

オシャレな街、原宿や表参道、自由ヶ丘、吉祥寺にはたくさんの北欧家具や北欧雑貨の店があります。
東京都心だけではなく全国の都市部中心に北欧がテーマの店舗が増えてきました。
さらに北欧家具を店内の内装に用いているカフェやレストランもあり、その北欧の時間が流れる店内では多くの人の心を癒しています。
北欧家具の特徴の第一は色鮮やかなカラーと大胆なデザインシルエットです。
特に家具に使われている生地は色鮮やかでモダンなものが多く、白や木彫のインテリアによく合います。
北欧の有名なアパレルブランド『marimekko』(マリメッコ)に代表されるように、日本の生地デザインにはない大きな花柄やモチーフパターン(インテリアやフードなどのモチーフを何個も縦横に並べたり、ランダムに置いたようなデザイン)が特徴です。

そのような生地を木目が美しい計算し尽されたデザインの家具に合わせてあるのです。
日本人の細かい手作業も良いですが、北欧家具の自然の材料の美しさや使い易いデザインも魅力的です。
また美しい丸みが北欧家具にはあります。デスクやチェア、ソファーの角は直角のものがなく、全て丸みを帯びています。
角が丸いことで小さな子供への配慮と、デザイン的な心の豊かさを感じられます。
さらに家具に多いのは曲線を用いたデザインで、職人さんの自然な丸みへのこだわりが感じられます。
北欧雑貨も同じように木を使った製品は丸みのあるデザインが多く、手に取っても優しいぬくもりが感じられます。
北欧家具は女性や子供ばかりでなく大人の男性のインテリアにもよく合います。
ゆったりとした座り心地やこだわりの木の質感など、わかる人にはわかるデザイン性が今ファッションやインテリアが好きな男性に受けているようです。
若い年齢層の男性にも知的なイメージや雰囲気のある北欧家具は人気で、女性や子供にも優しいデザインであることからカップルや家族で使うために購入する人も多くいます。

北欧家具でインテリアをまとめると全体的に広くゆったりとした空間が出来上がります。
間接照明やキャンドルで空間を演出すれば、穏やかな時間が流れます。引っ越しや家族が増える際には北欧家具を選んでみてはいかがでしょうか。